アメリカの学校〜吹奏楽は部活ではなく授業!?

今日はアメリカの学校に通って驚いたことの一つ、吹奏楽部について書きたいと思います。

といってもタイトルの通りなのですが…笑

アメリカの学校では「吹奏楽」は「部活」ではなく「授業」でした。

具体的には、選択科目の一つとして “Band”(吹奏楽)があり、履修すると時間割の中に吹奏楽が組み込まれ、単位ももらえるというものでした。

(アメリカの学校は単位制で、日本の大学と同じように自分で自分の履修科目を決めることができます。卒業までに必要な単位を取り終えていれば卒業できるという仕組みです)

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また、授業ではあるのですが、夏休みには2週間ほど集中的に練習する期間があり、外泊するわけではないのですが合宿みたいな雰囲気でした。

特に、アメリカの吹奏楽では全員マーチングバンドへの参加が必須で、アメフトの試合に駆り出されてはマーチングバンドで応援するのが常でした。

そういう意味では、授業ではありますが活動内容には部活的な側面もありました。

そして、吹奏楽は全学年共有の選択科目だったので、一年生から四年生まで(筆者が通っていた高校は四年制でした)総勢250〜300人程が履修していました。

この人数がオーディションで五つの吹奏楽のクラスに分けられます

さすが実力主義の国アメリカ…という感じですが、意外かもしれませんがアメリカも完全な実力主義というわけではなく、

最終学年だからちょっとレベルの高いクラスに特別にいれてくれたり…そういう人情味あふれるところもありました。

しかし、内容に部活的なところがあってもあくまで授業なので、メリットとしては吹奏楽をしながらスポーツ部に入れるという点が挙げられると思います。

筆者も吹奏楽の授業を履修しながらテニス部にも入っていました。

このようにやりたいことにいろいろと挑戦できる環境が整っていたことが、アメリカの学校に通って良かったことの一つだと思います。

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以上、今日はアメリカの学校の吹奏楽について書きました。

また次回お会いしましょう^^

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