CorrectとRightの違いとは?ニュアンスを解説!

こんにちは、Sherriです^^

今回は同じく「正しい」を意味するCorrectとRightの違いについて見てみたいと思います。

早速辞書で意味を確認してみます。

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Correct

(事実に合致して)正しい,間違いのない,正確な,(…に)正しくて,(品行などの一般的規準に合致して)当を得た,礼儀にかなった,品行方正な

weblio英和和英辞典「correctとは」https://ejje.weblio.jp/content/correct

Right

(道徳上・一般通念からみて)正しい,正当な,正義の,正しくて,当然で,間違いのない,正しい,正確な,適当な,適切な

weblio英和和英辞典「rightとは」https://ejje.weblio.jp/content/Right

両方とも「正しい」が先頭に来ていますが、

Correctの場合は「事実に合致する」「正確な」というニュアンス

Rightの場合は「道徳上正しい」「正当な」というニュアンスが強いことがわかります。

別の言い方をしますと、Correctはより客観的、Rightはより主観的ということになります。

ただし、実生活では「それ合ってるよ」と言いたい時は、客観的な話であってもCorrectよりRightを使うことが多いです。

そういう意味では、実際はRightの方がやや意味が広く使われていると言えるかと思います。

イメージとしては、「正解」と言いたい時はCorrect、「合っている」と言いたい時はRightを使うとしっくりきます。

ただし、かなり互換性の高い2単語ですので、どちらを使っても違和感がないことが多いです。

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例文

それでは例文を見ていきます。

Ann: Am I spelling your name correctly? (正確にあなたの名前書けてるかな?)

Bell: Yes, that’s correct. (うん、正しいよ)

ここでは、名前のつづりを尋ねていますので、より「客観性」を重視したCorrectを使っています。

Ann: I think the answer is 3. (答えは3だと思います)

Bell: Yes, that’s correct. (正解です)

こちらも、何かの計算問題の答えの話ですので、やはり客観性を重視したCorrectを使っています。

Ann: What do you think is the right thing to do? (何をするのが正しいと思う?)

Bell: You have to think about that by yourself. (それは自分で考えないと)

こちらでは道徳的な、主観的な正しさの話ですのでRightを使うとしっくりきます。

ただし、先ほども書いた通りこの二つの単語ほかなり互換性が高いので、上記例文でもCorrectとRightを入れ替えてもあまり違和感はありません。

ですが、ニュアンスをわかっているとより精密に使い分けることができると思います。

以上、CorrectとRightでした。

それではまた次回お会いしましょう^^

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