TryとChallengeの違い 〜 「試み」と「挑戦」

同じく「挑戦」という意味で使えるTryとChallenge。

どうやって使い分けたら良いのでしょうか?

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Tryは一言で言うと「試みること」。

たいした挑戦でなくても、何かを初めてやってみる、というニュアンスになるのがTryです。

I tried playing chess. (チェスをやってみた)

難しそうだけど努力してみる、そんな場面でもTryが使えます。

I will try hard. (頑張ります)

Challengeはもう少し「挑戦」の意味合いが強いです。

先ほど例に挙げたチェスの話をChallengeで言い換えると、

I challenged playing chess. (私はチェスに挑戦した)

となり、軽く試すというニュアンスではなく頑張ってやってみたというニュアンスになります。

このようにChallengeには「少しでも困難があることに挑戦する」

という意味が含まれるので、例えば「水を飲んでみる」などのものすごく簡単に試せることには使えないんですね。

ただし、水を飲むことがとても困難な状況に陥っていれば使うことも可能です。

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ちなみに、「チャレンジ」は日本語では名詞扱いですが、英語ではそのままで名詞にも動詞にもなります。

It's a challenge. (それは挑戦だ)

Let's challenge. (挑戦しよう)

ぜひ使ってみてください(^^)

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